1866年の創立以来、ウェズリー・カレッジは、優秀な教育によって、また先駆的な教育・学習方法によって知られてきました。

ウェズリー・カレッジは、真の教育、すなわち子どもの全き人格としての発育を目指す全人教育の理念を反映する教育を提供します。

ウェズリーの教育は、全ての生徒が生涯学習意欲を持ち続け、自分の固有の情熱や才能を開花させ、それぞれが存分に世の中に貢献できるようにします。

福利および心と生活のケア

Three girls studying together生徒一人一人の福利は私たちが最も大事にすることであり、ウェズリーは充実した心と生活のケアで知られています。

教師は担当する生徒の学業と社会的・個人的福利に常に気を配り、チューターやカウンセラー、チャプレンらがそれをサポートします。

全側面から総合的にケアすることで、生徒の学業と社会的・心理的、身体的、精神的発育が促進されます。

少人数コミュニティ

当校キャンパスは、幼少期から思春期、青年期へと成長する生徒の発達段階に沿って、それぞれに見合った心と生活のケアを提供する「ミニスクール」が編成されています。

小学校、中学校、高等学校に相当する少人数学習コミュニティを編成することにより、教師は一人一人の生徒をよく知り、それぞれの必要に最も適した教育とケアを提供することができます。

小学校と中学校ではホームルームに担任がおり、高等学校では、所属するハウスのハウスチューターがそれぞれのハウスの生徒に目を配ります。この制度により、生徒たちは学年が異なる生徒と協力し、一緒にスポーツや芸術、自己研鑽活動にいそしみ、社交イベントを楽しむことができます。こうして得られた同級生や先輩後輩の絆は、コミュニティへの帰属を強く印象づけます。

保健

各キャンパスに設けられたヘルスセンターは、生徒たちが心を開くことができる、安全で、秘密が守られる場所です。公認看護師が常勤するヘルスセンターは、応急措置、救命処置、健康カウンセリングを提供しています。当校の看護師らは保健の全分野に豊富な経験を持ち、生徒たちの心と体の必要に対応します。